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学会活動
研究室で参加した学会等の様子を掲示していきます
2017年度

2017年11月10日-12日
     第60回自動制御連合講演会,電気通信大学


11月10日- 12日の日程で 第60回自動制御連合講演会が調布にある電気通信大学で開催され、初日にポスターセッションとモデル予測制御のセッションで成田君と高橋君が 発表を行ってきました。


成田 裕樹,日高 浩一,自律分散ロボットのための地図作成法の提案,FrSP1-3(1ページ)

高橋 優太,日高 浩一,HEV駆動部のモデリングおよびモデル予測制御を用いた制御設計,FrD2-1(4ページ)

ポスター形式での発表では他大学の学生や先生方から複数質問していただきました。また、モデル予測制御のセッションは教室が満室になるほどの聴衆が入っており 毎回感じることですが、モデル予測制御の関心の高さを再確認しました。目的の1つである制御設計を行い有用性を示すまでまだできていないため、次回の発表までには ドライビングシミュレータを完成させて、実験データ解析を含めた内容になるように頑張ってくれることを期待しています。


2017年09月19日-22日
     SICE Annual Conference Kanazawa University, Japan


9月19日- 22日の日程でSICE Annual Conferenceが金沢大学角間キャンパスで開催され、ロボット関連のセッションで発表を行ってきました。


Akinobu Sori1y and Koichi Hidaka, "Avoidance Control for Moving Object Based on Feature Point via Optical Flow and Image Space Observer"

この研究は昨年度の卒研生との共同研究でありかつ現在、野上君の研究テーマとも関連している移動物体回避に関する内容です。 ところで、会場の金沢大学角間キャンパスは山の上にあり鳩山キャンパスを大きくした印象を受けました。


2017年09月12日
     (社)日本ロボット学会学術講演会, 東洋大学川越キャンパス


9月11日- 14日に期間で日本ロボット学会学術講演会が東洋大学川越キャンパスで開催され、研究室修士2年の亀山君が研究発表を行いました。

亀山、日高:移動ロボットのセンサ情報に基づ自律的な屋内環境探査及び地図生成システムの提案

SLAMを室内運搬ロボットの自動化に関連したシステムへ応用をするために、自律地図作成のための未探査領域決定および効率的な探査方法に関する 研究結果について発表しました。会場は100名ほど入る教室でしたが、多くの参加者がいてSLAM関連研究の関心の高さを改めて認識しました。会場からは 「可変閾値がより有効ではないか」、「エンコーダ値のみでの重複探査回避では広範囲の領域では精度で問題が発生するので改良が必要ではないか」など 複数の質問、コメントをいただきました。発表形式の学会発表は初めてでしたので質問に対して適切な回答はまだまだでしたが、この経験をぜひ 修士研究に生かしていってくれればと思っています。日本ロボット学会は発表の写真撮影は禁止のため、発表の写真は残念ながら取れないため会場の外から 撮影しました。東洋大学工学部は緑に囲まれた自然豊かなキャンパスで電機大学千住キャンパスとはまた違った雰囲気でした。


2017年09月06日 - 08日
     (社)電気学会電子・情報・システム部門(C部門)大会, 高松


9月6日- 8日に期間で電気学会C部門大会が香川県高松市のサンポール高松を会場にして開催され、研究室修士1年の高橋君、片山君2名が発表を行いました。

高橋、日高、鈴木:移動物体の障害物回避法の検討

片山、日高:複数台のロボットによる地図作成法の提案

どちらも修士論文テーマとして取り組んでいる内容の途中経過についての発表でした。発表はまずまずでしたが、質問に対する回答や発表内容などはまだまだの状況だったと 思います。質問していただいた早稲田大学の先生からは励ましの言葉をいただきました。また発表日の夜は複数の研究室合同の懇親会がありました。


2017年09月04日
     (社)電気学会東京支部 第8回学生発表会, 東京工業大学


9月4日(月)に東京工業大学・大岡山キャンパスで開催された電気学会東京支部の第8回学生発表会で卒研生の2名(野上君、成田君)が以下の研究題目で発表を行いました。

野上翔平:移動物体の障害物回避法の検討

成田裕樹:複数台のロボットによる地図作成法の提案

卒業研究テーマとしてそれぞれが取り組んでいる内容であり、現在までにできている結果とそこで明らかになっている問題点、改良点について 8分間という短い時間で説明を行いました。他大学、他分野の研究発表も聞くことができたので、今後の研究活動に生かしてくれればと思っています。


2017年05月19日
     日産自動車(株)追浜工場見学,神奈川県


5月19日(金)に日産自動車(株)追浜工場を研究室4名の学生と共に見学してきました。 研究対象の自動車工場で稼働中の運搬ロボット(AGV)の現状がよく分かったのではないかと思います。平日でしたが見学者の人数は40名ほどおり、 結構な数でした。我々以外に他大学の研究室の学生の集団も参加していました。現在の生産工場は自動化や作業者の作業環境を考慮した環境整備が 整っていました。しかし作業安全面から組み立てによる音以外にAGV走行のための警報などが常に鳴っており、かなりの騒音環境で作業しているとも思いました。 安全面を考慮しかつ音の低減は次世代の工場環境として大事な問題ではと強く感じました。

2016年度

2017年03月06日 - 09日
     第4回 制御部門マルチシンポジウム (MSCS2017), 岡山大学


MSCS2017が3月6日(月)-9日(木)の4日間、岡山大学で開かれ、 修士1年 亀山君と4年生高橋(優)君の2名が参加しました.初めての学会発表でしたがしっかりと研究について説明ができていたと思います。 多くのコメントや質問内容を参考に、是非今後の研究活動に生かしていってくれればと思います。 今回のMSCS2017は興味あるチュートリアルセッションや発表があり、非常に楽しい会議でした。 2018年は東京都市大・世田谷キャンパスで3月8日-11日の開催であると技術交流会で発表がありまし。



2017年03月06日 - 08日
     IEEJ international workshop on Sensing, Actuation, Motion Control, and Optimization (SAMCON2017), Nagaoka, Japan


SAMCON2017が3月6日(月)-8日(水)の3日間、新潟の長岡技術科学大学で開かれ、 荒井君と石田君の2名が参加しました.初めての英語でのポスター発表でした.今回は学生2名のみの参加でしたが卒業研究から 修士まで続けてきた研究内容の最終的なまとめを発表できたのではないかと思っています. なぜか石田君は映っていませんがちゃんと(?) 発表してきてくれています.長岡は雪が降っていて寒い一日だったようです.



2016年12月06日 - 08日
     計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会2016 (SSI2016), 滋賀県立体育館


SSI2016が12月6日(火)-8日(木)の3日間、滋賀県立体育館で開かれ、荒井君が参加しました. ポスターセッションでの発表のため,口頭発表会とは異なり研究内容を討論する時間が十分ありました.複数の方と討論をした内容を参考に修士論文作成等に生かしてもらえればと思います.
特別講演は前滋賀県知事、嘉田由紀子氏と、川上浩司氏(京都大学デザイン学ユニット)、越前屋俵太氏でした. 嘉田由紀子氏は環境とシステムに関する講演であり、川上氏の講演「不便の効用を活かすシステム ?越前屋俵太の解析を通して?」では、不便が利益になるという、普段我々が考える感覚とは異なる概念をシステム論的に取り扱う方法など興味ある内容でした.



2016年6月27日
     立命館大学 佐保先生によるセミナー


2号館6階2602教室で、立命館大学 理工学部 電子情報工学科、佐保賢志先生の セミナーが開催されました。先生がご専門であるレーダーを利用した移動物体の高精度位置、形状推定アルゴリズムやα-β-γフィルタの説明等を詳しくお話していただきました。先生が提案されたフィルタは、研究室の研究テーマである,移動ロボットの自己位置推定や 作業者との共同空間内での自動運転で必要となる移動物体の高精度位置推定に応用できる理論・技術であるとセミナーを通して感じました。佐保先生、講演いただきありがとうございました。 他学科からも学生が参加してくれました。

2016年5月25日-27日(京都テルサ)
第60回システム制御情報学会研究発表会 (SCI'16)


修士2年の荒井君,樋口君がSCI'16で研究発表を行いました。
荒井,樋口両君にとって本格的な学会発表でしたが,落ち着いて発表できていたと思います。
コメント,質問を今後の研究を進める参考にしてもらえればと思います。
2年前にも参加した研究会ですが,その時と比較して京都には外国人の観光客が多かったように思います。

2015年度以前の活動