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学会活動
研究室で参加した学会等の様子を掲示していきます
2024年

2024年03月18日-20日
第11回計測自動制御学会マルチシンポジウム(MSCS2024)広島大学工学部

卒研生の方波見君がMSCS2024ポスターセッションで「UKFによるSOC推定を利用した可変重み型HEV燃費性能評価」のタイトルで研究内容のポスター発表を行いました。

発表報告

私にとって初めてのポスター発表でしたが、講演のように発表後に質問を受ける形式とは異なり、常に聴講者とディスカッションをしながら説明をする形式でとても新鮮でした。MSCSは参加者が多く企業や大学の方をはじめとしたたくさんの方にご清聴頂きました。特に自動車分野の方々からの質問は研究を進めていく上で重要な視点を得るきっかけとなり、大変参考になりました。



2023年

2023年12月14日-16日
第28回計測自動制御学会システムインテグレーション講演会 SI23,朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

修士1年石橋君がSI23で「車速予測モデル設計及びモデル予測制御による HEV 車の燃費評価」のタイトルで研究内容のポスター発表を行いました。
発表報告

       




2023年10月7日-8日
第66回自動制御連合講演会,東北大学 川内キャンパス

修士1年小池君と学部4年生小城君が自動制御連合講演会で研究発表を行いました。各発表後有益な複数の質問がありました。
小池君,小城君とも質問内容に対してしっかりと回答をしていました。研究を進めるに際して質問を参考にしてもらえればと思っています。
発表報告

       


2023年9月12日-14日
日本ロボット学会学術講演会,仙台国際センター

修士2年の鈴木君と修士1年の小池君がロボット学会学術講演会で研究発表を行いました。発表後複数の質問がありましたが
鈴木君、小池君とも質問内容に対して的確な回答をしていました。
発表報告

第41回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2023)で障害物速度の予測法について発表をしました。RSJは参加者が多く、 満席になる程たくさんの方にご清聴頂きました。発表では予測速度と障害物回避法の関連性についてご質問いただき、 研究を進めていく上で大変参考になったと感じております。

これまでの学会発表とは異なり多くの聴講者の方の前での広いスクリーンを用いた研究発表となりました。 聴講者の方からの質問のほか他の方の発表からも研究の参考になりうるアイデアも頂けたため、いい刺激を 受けることが出来ました。


2023年9月1日
電気学会C部門大会,北海道科学大学

修士1年の石橋君が電気学会C部門大会OSセッション「高度センサセンシングとその応用」で研究発表を行いました。

発表報告


2023年8月10日
電気学会研究会 産業計測研究会,徳島大学

4年生の方波見君が電気学会研究会「高度センサ情報処理技術とその応用」で前期で実施した内容の研究紹介発表を行いました。

発表報告

初めての研究発表のため、予稿や発表資料の製作、学術的な言葉遣いや質問への対応など初めて経験することが多く、 苦労することが多々ありました。研究会規模での発表でしたが多くの方に拝聴頂き、様々な意見やアドバイスをいただきました。 特に提案法の有効性を示す上でどのような検証を行うべきかというアドバイスは、今後活動する上で大変参考になりました。

2022年

2022年12月14日-16日
第23回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2022),幕張国際会議場

12月13日(水)に川高君がポスター発表形式で研究発表を行いました。

発表報告

2022年11月24日-26日
計測自動制御学会システム情報部門学術講演会(SSI2022),近畿大学東大阪キャンパス

11月25日(土)に卒研生の小池君が以下の研究タイトルでポスター発表を行いました。
小池優作,日高浩一,ステレオカメラと LRF データによるポテンシャル法を利用する2輪移動ロボットの障害物回避法

発表報告

初めてのポスター発表でした。ポスター製作,発表中の聴講者との距離感など経験のないことが多く苦労することが多々ありました。 発表では多くの方々に清聴いただき、多くの意見やアドバイスもいただきました。本研究室以外ではどのようなことを行っているのか意見交換が でき今後の活動方針を決めるうえで大変参考になりました。



2022年11月12日-13日
第65回自動制御連合講演会,宇都宮大学工学部

11月12日(土)に竹下さん、11月13日(日)に鈴木君が研究発表を行いました。

発表報告

コロナ禍初めての現地開催で大変緊張した二日間でした。 会場は宇都宮大学の総合研究棟等で行いました。そこまで広い会場というわけではないといった印象でした。発表自体はスムーズに進行していきました。運営や司会者の方に感謝いたします。 研究外の知識や企業の方のお話などを聞くことができ大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

今回は、前回の学会よりも小さい教室での研究発表だったため、声の大きさを気にせずに発表内容に意識を向けられたと思います。しかし、自分の考える理論に対して考察不足である点を指摘していただき、改善するべき点も多く頂いたため、 今後の研究に活かしていきたいと思います。

2022年9月5日--9日
第40回日本ロボット学会学術講演会,東京大学本郷キャンパス

9月6日(火)に竹下さん、鈴木君が、9月7日(水)は川高君がそれぞれ以下のタイトルで研究発表を行いました。

川高光太郎,日高浩一

軌道にスコアを設定する逆強化学習の提案および複数移動ロボットの回避精度の検討

鈴木 颯,日高浩一

パーティクルフィルタを利用した自己位置推定の改善

竹下 真美,日高浩一

深度カメラデータとLRFを利用した自律走行搬送ロボットの回避法の提案

発表報告

コロナ禍での初めての現地参加でした。発表者は同セッション内で8人、時間は10分+質問5分でした。 高専生、大学生、大学院生、企業の方など様々な方がおり質問も様々でした。 他の方の発表ではかなり分かりやすい説明だったのですが私の発表は至らないところが多かったと反省しております。

学会の参加は、今回で2回目の経験でしたが、現地での参加であるということと同じセクションで似た研究分野の人が 多いという点では、新鮮な経験でした。研究室内での発表練習は何度かしてきましたが、それでも初見の方の質問を 頂くことによって、発表内容の分かりにくさという点での課題なども見えてきました。 今回の発表内容は、半分近くが基礎的な原理の解説に留まってしまったので、次にこのような機会があれば 自分の研究内容に関する部分に焦点を当てたいと思います。

初めての現地開催での発表だったため非常に緊張しました。緊張により言葉に詰まることや発表に適した言葉選びをできない場面が あったのでこのようなことが無いように場に慣れる必要があると感じています。 今回の発表は提案手法でポジティブな結果を示すことができず、ネガティブデータの解説やこの結果が生じた 原因の考察を行いました。発表内容として同様にネガティブデータのみを発表している人は確認した範囲では 見受けられなかったため、自分の緊張の原因となりましたが、発表後の質疑応答では研究方針により考えられる課題や研 究の有用性、発展の方向性についてのコメントをいただくことになり、不甲斐ない結果を詰問されるようなことはありませんでした。 事前に恐れていたようなことは発生せず、発表経験を積むことができたという点で有用なものであったと考えております。 発表している人物の所属が名だたる大学や企業であることが多いため、委縮してしまうかもしれませんが決して劣るようなことは ないのだと自信を持ってください。


2021年

2021年3月11日
IEEJ international workshop on Sensing, Actuation, Motion Control, and Optimization (SAMCON2021), オンライン

3月11日(木)にSAMCON2021で矢萩君が以下の題目で発表を行いました。

Hokuto Yahagi, Koichi Hidaka,

Design of an Engine Controllerto Separate the FuelConsumption and SOCEvaluation for HEVs, pp.156-159.



2021年3月4日
計測自動制御学会制御部門 マルチシンポジウム(MSCS2021), オンライン

3月4日(木)にMSCS2021で加藤君が以下の題目で発表を行いました。

加藤 啓太郎,日高 浩一,

SOCを考慮した勾配符号推定の極値制御によるHEVの燃費最適化, 2G1-4(6ページ).